スピード違反 罰金 払わないとどうなる

スピード違反 罰金払わないとどうなる?

スピード違反で切符を切られても素直に払わない人が多いようです。「高くて払えない」という人もいれば「払う気がない」という人もいます。

 

でも、それで大丈夫?スピード違反の罰金や反則金の支払いを無視し続けると、どうなってしまうのでしょうか?

 

最終的に刑務所に至るまでの流れを見てみます。

 

仮納付書が届く

反則金の仮納付書が自宅にが送付されます。

 

七日の期限が設けられていて、それを過ぎると金融機関での納付ができなくなります。

 

本納付書が届く

仮納付書で納付しないと、1ヶ月後に「本納付書」が送付されます。

 

本納付書に定められた期間内に反則金を支払えば、ここで終了です。

 

反則金未納通知書最終通知

本納付書でも支払わないと、「反則金未納通知書最終通知」が送付されます。

 

最後の反則金支払いの催促です。

 

出頭要請

反則金未納通知書最終通知でも支払わないと、警察から交通裁判所への出頭要請が届きます。

 

交通裁判所に出頭

交通裁判所に出頭すると取り調べを受けます。

 

検察が起訴を判断

出頭要請に従わないと、検察が起訴するか不起訴にするかを判断します。

 

起訴されたら裁判になる

起訴されると、交通裁判所で裁判になります。有罪になると罰金刑が科されます。大抵は有罪ですね。

 

罰金を払う

裁判で決められた罰金は、期日までに検察窓口で納付します。

 

財産が差し押さえられる

罰金を払わないと、財産が差し押さえられます。車を持っている場合は強制的に処分されてお金に換えられます。

 

労役場送り

財産を差し押さえても罰金額に達しないと、労役場送りになります。労役場とは、一日5,000円の計算で罰金額に達するまで働かせる施設です。

 

これで立派な前科者となります。労役場は刑務所の中にあり、働き方、起床時間、食事、入浴など全て受刑者と同じ生活です。

 

どうでしょうか?スピード違反の罰金は素直に払った方が賢いのではないでしょうか?

 

一番簡単に罰金を用意する方法

スピード違反の罰金は素直に払った方が賢い!ということがわかりました。必ず期日までに払いましょう。

 

とはいえ、罰金や反則金の金額によってはすぐには払えない場合もあると思います。

 

こちらの記事をご覧ください。だれにも借金しないで罰金を用意する方法です。
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一番簡単に罰金を用意する方法

 

もしもの時の救護処置

日常的に法定速度よりも大きく超過したスピードを出している人は、常に交通事故と隣り合わせです。もし交通事故を起こしてしまったら、負傷者に落ち着いて救護処置を施す必要があります。

 

救護処置をする場所が確保できないことや、予期できない危険な状態も考えられます。その時になって慌てないように日頃から最低限必要な知識を頭に入れておきましょう。

 

救護処置のために安全な場所を確保

初めにすることは、救護処置のための安全な場所の確保です。安全な場所を選ぶポイントは次の4つです。

  1. 広場や空き地など車の通行がない場所
  2. 交差点、カーブ、坂道は避ける
  3. 救急車と連携がとりやすい場所
  4. 夜間などは照明がある明るい場所

 

応急救護処置

次にすることは、応急救護処置です。

 

意識の確認

負傷者に意識があるか確認し、意識がなければ心肺蘇生を施します。負傷者の意識がしっかりしていていれば、安静にして様子を見ます。

 

意識がなければ救急車を呼び、周囲の人にも助けてもらって負傷者の気道を確保します。

 

呼吸の確認

息をしているか確認し、していなければ人工呼吸や心臓マッサージをして救急車の到着を待ちます。

 

出血の確認

出血しているなら、出血部位を探してすぐに止血します。

 

救急車を待つ

これらの応急的な処置を行って、救急車が到着するのを待ちましょう。救急車が到着したら、事故後に行った応急処置を救急隊員に伝えます。

 

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